大きく健康的に育てよう!中〜大型熱帯魚用フードカタログ

2012年07月06日

メダカの飼い方 稚魚

メダカの卵がかえって、稚魚が泳ぎ始めたら、水草を入れて親メダカと
同じ環境を作りましょう。 えさよりもまずは酸素が必要なので、水草
です。 

稚魚が小さいうちは他のメダカに食べられることがあるので、親メダカの
水槽に戻さず、別の水槽で育てましょう。 また、稚魚が卵を食べることも
あるので、稚魚だけの水槽を作るのが一番良いです。 

稚魚のえさは親メダカの物をすりつぶして細かくしたものか、子メダカ用の
えさを与えます。 よく観察して、食べ残さない程度にしましょう。  

体長が1.5〜2センチ程度になったら親メダカの水槽に戻しても食べられることは
ないですが、イジメられたりしないか観察して、無理に一緒にしないようにしま
しょう。


(2012/7/6)
posted by トシ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカの飼い方 稚魚

2012年07月04日

メダカの飼い方 卵

春から秋にかけて水温が上がり日照時間が長くなると、メダカは産卵をします。 
卵を産み付けるための水草を水槽に入れると、そこにメダカは卵を産み付けます。 

メダカは産んだ卵を最初はおしりにつけていて、数時間かけて水草に卵を付けます。 
産み付けた卵を水槽内にそのままにして置くと、他の親メダカに食べられてしまい
ますので、早めに水草ごと別の容器に移しましょう。 

卵がかえり、メダカの赤ちゃん(稚魚)が誕生するのは、水の温度にもよりますが、
だいたい7日〜15日後くらいです。 メダカの赤ちゃんのお腹には栄養分がつまっ
ているので、餌は1週間くらいは与えなくても大丈夫です。

◆メダカのたまご付きホテイ草(青メダカ)(1株)

◆メダカのたまご付きホテイ草(青メダカ)(1株)


(2012/7/4)
posted by トシ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカの飼い方 卵

2012年07月01日

メダカの飼い方 産卵

メダカは日照時間の長さと水温で産卵時期を判断しているようです。 
夏場に水質が安定していて、メダカが安心できる状況なら、産卵を始
めます。  オスがメスを追いかけるようになるので、わかります。 

卵は最初メスの身体に付いていますが、やがて水草に付けます。 ただ、
おとなのメダカが、卵や生まれたばかりの稚魚を食べることがあるので、
卵付いた水草は、別の水槽に移した方が安全です。 

白い卵は無精卵なのでふ化しません。 白いのが白カビだったら他の卵が
ダメになることがあるので、すぐに取り除いてください。


(2012/7/1)
posted by トシ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカの飼い方 産卵