大きく健康的に育てよう!中〜大型熱帯魚用フードカタログ

2017年07月16日

メダカの飼い方 本

メダカの飼い方の本は、大体同じような構成です。
メダカの図鑑、メダカの飼い方室内編、メダカの飼い方屋外編、メダカの捕まえ方などが主な
内容です。著者や出版社によって、子供向けや女性向けなどの本もあります。


メダカの飼い方は難しくないので、書いてある内容はほぼほぼ同じようなものです。
私が読んだ本の中では、メダカ生産者のブリーダーや養魚場の人が書いた本は全体的にちょっと
したコツ、繁殖や病気などの情報が詳細で役に立ちました。
また、写真家が書いた本はメダカの写真がとてもきれいでした。


私が今まで読んだ本の中では、ブリーダーの青木崇浩さん監修の『日本一のブリーダーが教える
メダカの育て方と繁殖術』(2013年 日東書院)が内容豊富でおすすめです。
詳しいですが絵も多く、小学校高学年くらいから読めると思います。



posted by トシ at 12:59| メダカの飼い方

2016年07月14日

メダカの飼い方 室内

メダカは、実は太陽の光を必要としています。
人間と同じように、
太陽に当たるとビタミンDが体の中で造られます。


光が当たらないと、
メダカの体のビタミンAやDが不足して、
弱くなってしまいます。
室内でメダカを買う場合は、
なるべく日光が当たる明るい場所に水槽を置きましょう。


蛍光灯の光などでも効果があるそうなので、
暗い場所に水槽がある場合は、
蛍光灯などで光を当てて水槽内を明るくする時間を作ってあげてください。
また、自然界と同じように、
夜の時間は暗くしてメダカが休息しやすいようにしましょう。


posted by トシ at 11:51| メダカの飼い方

2014年08月16日

メダカの飼い方 夏

メダカにとって、夏は活発に泳ぎ回る時期ですが、水温は28℃以下にしておきましょう。
メダカにとって最も快適な水温は25‐28℃と言われています。 直射日光のあたる場所は、
水温が上がり過ぎたり、藻や植物性プランクトンが増えすぎたりするので夏は避けましょう。 
屋外の池や水槽などの場合は、夏は日蔭になる場所を作ると良いです。 


メダカが活発になると、餌を良く食べ、排せつも多くなるので、水の取り換えも小まめに
行いましょう。 水が透明で汚れていないように見えても、週に1回と決めて、水槽の水の
3分の1から4分の1ずつ入れ替えましょう。 水を全部入れ替えると、水の温度や水質が急に
変わってメダカにとってストレスになります。 


(2014/8/16)
posted by トシ at 13:01| Comment(0) | メダカの飼い方