大きく健康的に育てよう!中〜大型熱帯魚用フードカタログ

2017年07月16日

メダカの飼い方 本

メダカの飼い方の本は、大体同じような構成です。
メダカの図鑑、メダカの飼い方室内編、メダカの飼い方屋外編、メダカの捕まえ方などが主な
内容です。著者や出版社によって、子供向けや女性向けなどの本もあります。


メダカの飼い方は難しくないので、書いてある内容はほぼほぼ同じようなものです。
私が読んだ本の中では、メダカ生産者のブリーダーや養魚場の人が書いた本は全体的にちょっと
したコツ、繁殖や病気などの情報が詳細で役に立ちました。
また、写真家が書いた本はメダカの写真がとてもきれいでした。


私が今まで読んだ本の中では、ブリーダーの青木崇浩さん監修の『日本一のブリーダーが教える
メダカの育て方と繁殖術』(2013年 日東書院)が内容豊富でおすすめです。
詳しいですが絵も多く、小学校高学年くらいから読めると思います。



posted by トシ at 12:59| メダカの飼い方

2016年11月26日

メダカの飼い方 屋外 冬

メダカの飼い方で、冬に屋外で飼う場合は、注意が必要です。
水温が10℃以下になると、メダカは動かなくなり、冬眠に入ります。
自然の中では、川や池の底の方でじっとしています。


飼っているメダカの場合、鉢や池の水が凍らないようにしましょう。
鉢や池では深さが無いので、表面が凍るということは、
水の大部分が0℃近くまで下がっているということになります。
さすがに、こんな低温ではメダカの生存率も下がります。


外に出しておいて、水が凍ることが予想される場合は、
部屋の中に移すか、ビニールハウスに入れるなど、
最低限水が凍らないようにしましょう。


また、低温でメダカが動かなくなっている時は、
餌もほとんど食べません。
与え過ぎると水が汚れてしまいますので、注意してください。





タグ: 屋外 メダカ
posted by トシ at 23:39| メダカの飼い方 水槽

2016年07月16日

アクアポニックス

アクアポニックス(Aquaponics)というのは、
Aquqculture(魚の飼育)とHydroponics(水耕栽培)を合わせた言葉で、
魚の入った水槽の水を使って植物も育てることです。


具体的には、淡水魚のはいった水槽の上に、
植物を栽培する場所を設け、
そこに水槽の水を上げるシステムが必要です。


土の玉のようなものは、粘度を固めたものを使い、
その中にはバクテリアが済んでいます。
魚の排泄物や有機物は分解されて浄化されて水槽に戻ります。
植物は魚の排泄物や有機物の分解された物を栄養として取り込むので、
水と一緒に栄養も循環します。


このアクアポニックス水槽でメダカを飼えば、
植物も育てられ、
室内のインテリアとしてもきれいです。
水槽も汚れにくく、
水の交換も少なくてすむんですよ。


【 小型 】 アクアポニックス キット


posted by トシ at 23:04| メダカの飼い方 水槽